ただいま〜〜

ドーモ広場

4月21日成田空港を出発、初めての海外旅行へ出かけたしんのすけ。
5月2日に無事帰国しました。ただいま〜〜〜

しんのすけのお陰で、ワンコと海外へ行くという、珍しい経験をさせてもらいました。
ミラノ校外にあるCIRCOLO IPPICO DI CASTELLAZZO(馬術競技場)でIFCS(International Federation of Cynological Sports )という団体開催したアジリティーの競技会World Agility Championship2018 4月25日〜29日に参加するためです。
まだまだ未熟な私たちペアが世界大会なんて〜〜とは思いましたが、
『今度とオバケは滅多に出ない』と言いますし...
無理して、あちこちにご迷惑おかけして行っちゃいました(笑)
OPDESJUサービスの松岡さんに、旅の手配(航空券、ホテル、イタリア内の移動、通訳等)を全てお願いしてくれたので、とても助かりました。一行は17人と11匹。個人旅行でも団体旅行でもできない快適な旅行でした。

昨夜のご飯も思い出せない事がある記憶力がボロボロな私(涙)
自分の備忘録として何回かに分けて、できるだけ詳しく記事をアップします。
費用総額をまだ集計していないので、それもついでに。(怖)

2018年4月21日の朝5時に家を出て、車で成田まで行き(高速代3000円)空港内のP5駐車場に。
旅行中12日間、駐車しておきました。(予約料含めて約1万円)
成田空港駐車場から
『わんこが海外へ行くのは輸出、帰ってくるのは輸入だよBYしんのすけ』
スーツケースと25年使っているビニールの鞄(各23キロまで)
しんのすけはハードタイプのクレート(17キロまで)に入れて預けます。クレートは航空会社によって大きさと仕様に規定があります
個室
今回購入した『ペットメイト ウルトラバリケンネル30-50lbs(13.5-22.7kg)』(12000円)
しんのすけにはちょっと大きすぎた(笑)
大は小を兼ねる。
中に金物のスノコ、折りたたみケージ、ベッド、水入れをセットし、上からフリース生地のカバーを掛けました。

機内持ち込みはスポーツバッグとショルダーバッグ。
預けた荷物が行方不明になった場合に備えて、2日分の着替えとしんのすけのご飯を入れました。

カートに全てを載せて、8時半から開く成田支所旅具検疫第1課(第一ターミナル2階)へ。
書類のチェックと獣医師によるチェック、マイクロチップ確認が小一時間で終了。
晴れて輸出の手続終了です。

航空会社カウンターでの搭乗手続きを済ませスーツケースを預け、ワンコの輸送費を払いました。(26000円)
しんのすけとケージはギリギリの時間まで空港の1階の植栽あたりで待機しました。
12時45分発の便で、M先生とボーダーコリーの鉄ペン君と一緒です。
タケノコ
アリタリア航空は1便につき預けられるワンコは2頭だけなので、日本チームは出発日を分けたり、トランジット便を使って五月雨式での現地入りとなり、私たちの到着は競技が始まる2日前。

今回レンタルWi-Fiをフォートラベルから借り、空港で受け取りました。(12日間で4320円)2日おきに充電するればズ〜〜とつけっぱなしで、メールやSNSやHPの閲覧などは問題ありませんでした。
世界は狭い〜〜って感じる。

直行便でミラノまで約13時間。
出発前、一番心配してた空の旅。
しんのすけ、機内食もトイレも我慢して頑張りました。
というか、案外けろっとしていた。
飛行機を降りると、荷物を受け取るターンテーブルの横にすでにケージが無造作におかれてました。
掛けてあった毛布を少しかじってはありましたが(笑)ゲージの中ではオシッコもしていませんでした。
IMG_0347.jpg
『俺たち個室だったんだぜbyしんのすけ』
満席だった客室の私の方が疲れたかも。

イタリア入国時の手続は書類とパスポートをコピーされただけ。
写真を撮らせて、って言われたのは、ただ可愛かったから?(爆)
イタリア入国
『ピッコロ・レオーネ(小さいライオン)〜って呼ばれたbyしんのすけ』

つづく

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